とにかく今はコレが聴きたい!
そしてさっきからこれをずっと聴いてる
『海と日傘』の公演が終わった。この日はスタジオの片付けと合評会。
合評会つまりは反省会。毎回公演が済むと役者としての演技に対する振り返りにはじまり、観てくださったお客様の反応やスタッフ業務の改善点などに関し意見交換を行なう。
今回の舞台はウィークエンドの普段の公演と違うという声がいくつかあった。確かに松田正隆さんの演劇界では静かな芝居と呼ばれる作品。自分としてはハートフルな舞台、人間の温かみを描くという意味では普段の舞台と一緒だと思っている。ただ、アプローチに違いがあるのは間違いないかも。
赤い蓋に代表される様に人によって見えている風景が異なっている
さあ〜泣いても笑っても最後。最高の舞台を届けたいです。(毎回思っていますが…)
宿泊先のベランダから見える景色です。今日は千秋楽、ベランダから見える景色も昨日とはまた違って見えます。
10人が同室で最初は落ち着かなかったのですが、2回目ともなると随分慣れて来ました。受付は日本語は喋ってくれるが、最初、「英語じゃダメですか」と訊かれた。とにかく宿泊客は様々な国から来ている。
ゆっくり寝たし、『海と日傘』東京公演初日頑張ります!