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2017年5月30日火曜日

『海と日傘』今日は間違えて稽古場へ

今日も稽古はオフ。しかし、何を思ったか間違えて稽古場へ。台本を読み返していたら、1時間ほど経ってしまった。


そろそろ帰ります( ̄^ ̄)ゞ



劇団シアター・ウィークエンド 2017年スタジオ公演

海と日傘


監修:松本喜臣 

作:松田正隆 

演出:岩田浩明


東京公演(開演時間・会場)

6/3(土)18:00

6/4(日)13:00

中野Studio twl 東京都中野区新井3−16−7 

※※開場は開演の30分前 


問合せ先

HP:http://www7b.biglobe.ne.jp/~tws/ TEL:(052)762-3160 

Fax:(050)7770-3626 Mail:theater_weekend@yahoo.co.jp

2017年5月28日日曜日

『海と日傘』の稽古帰り、今日は「世界のやまちゃん」

今日も稽古の帰りは安と「やまちゃん」へ。話はまたもや芝居について。今回は演出と演技を熱く語る事に。(役者同士の飲み会はやっぱり暑苦しい⁉︎)

『海と日傘』のト書きはかなり細かい。セットも大掛かりに組んで実際の日常風景が存在し、それらが物語を語り始めるかのような作品だ。しかし、今回の演出では舞台をかなり抽象化し、役者の演技に否が応でも目が行くようにしている。これにより役者の演技への比重がかなり大きくなっている。

その為、演出の際には台詞を発するタイミング(食い気味に行くのか、間を取るのか、それはどれくらいか)、早口かゆっくりか、目線をどこに置くか、体重は前か後ろか、違和感のない範囲で整理、修正していく。また、曖昧に見えかねない余分な動きは刈り取る。これにより言外の言葉、本音を見えやすくする。

安には、他の役者の演技を邪魔しないようにしつつも、台詞を発している役者を引き立て、後々の自分の台詞に繋がるように常に空気を埋めて行くような演技をするようリクエストすると「え〜、そんなこと出来ないですよ〜」との反応。「うるさい安!お前がやらんで誰がやるんだ‼︎」という事でやまちゃんミーティングは続いていったのでした。


劇団シアター・ウィークエンド 2017年スタジオ公演

海と日傘


監修:松本喜臣 

作:松田正隆 

演出:岩田浩明

東京公演(開演時間・会場)

6/3(土)18:00

6/4(日)13:00

中野Studio twl 東京都中野区新井3−16−7 

※※開場は開演の30分前 


お問合せ 

HP:http://www7b.biglobe.ne.jp/~tws/ TEL:(052)762-3160 

Fax:(050)7770-3626 Mail:theater_weekend@yahoo.co.jp


2017年5月27日土曜日

今日のおやつ

今日は御器所界隈にあるお好み焼き屋さんに寄りました。イカ、肉、玉子入りのお好み焼きです。


お好み焼きの後にポテチを食べたらお腹いっぱいになりました。😵

『海と日傘』次の舞台は東京 中野 Studio TWL

いよいよ東京に向けての稽古が始まりました。会場の違いに伴う修正だけでなく、意図がなかなか伝わりづらかった所も少し修正を加えていきます。




劇団シアター・ウィークエンド 2017年スタジオ公演

海と日傘


監修:松本喜臣 

作:松田正隆 

演出:岩田浩明


東京公演(開演時間・会場)

6/3(土)18:00

6/4(日)13:00

中野Studio twl 東京都中野区新井3−16−7 

※※開場は開演の30分前 


お問合せ先

HP:http://www7b.biglobe.ne.jp/~tws/ TEL:(052)762-3160 

Fax:(050)7770-3626 Mail:theater_weekend@yahoo.co.jp


2017年5月25日木曜日

温度調節

舞台公演時の温度調節はなかなか難しい。午前中なのか、午後なのか、夜の部なのか。そもそも季節やその日の天気によっても大きく異なる。また、舞台上と客席の違い、混雑具合。それを楽屋で感じる温度と客席で扇ぐ人の人数から最適な温度を判断する。


今回はエアコンの音も気になる静かな舞台。大事なところでコンプレッサーの音がしやしないかヒヤヒヤしています。


劇団シアター・ウィークエンド 2017年スタジオ公演

海と日傘


監修:松本喜臣 

作:松田正隆 

演出:岩田浩明

東京公演(開演時間・会場)

6/3(土)18:00

6/4(日)13:00

中野Studio twl 東京都中野区新井3−16−7 

※※開場は開演の30分前 


お問合せ 

HP:http://www7b.biglobe.ne.jp/~tws/ TEL:(052)762-3160 

Fax:(050)7770-3626 Mail:theater_weekend@yahoo.co.jp

2017年5月22日月曜日

『海と日傘』東京公演に向けてスタート!

名古屋公演を終えて、東京公演の準備がスタート!Studio TWLとはやはり会場のつくりが異なる。特に出捌けの位置と高さが違う。そこを確認しながらの稽古。やり易くなるところもあれば難しくなるところも。名古屋公演からの修正点を織り込みながらより緻密に仕上げていきたい。


帰りに2人残った安と池下のスタジオの向かいにあるサムギョプサルへ。卵とニンニクを周りで焼く。以前はこんなのあったかなと思いつつ生ビール。話は『海と日傘』の虹についての解釈へ。「自分の人生は幸せだから虹の中にいる、でも洋次に虹に気づかないのは虹の中にいるから、つまり幸せの中にいると気づかないんですよ」と直子が言っているとして演出していると言ったら驚いていた。なかなか伝わらないものだ。しかし、安とこんな話をする日が来るとは…。

『音吉物語』のオーディション、『海と日傘」の稽古と芝居尽くしの1日だった。



劇団シアター・ウィークエンド 2017年スタジオ公演

海と日傘


監修:松本喜臣 

作:松田正隆 

演出:岩田浩明

東京公演(開演時間・会場)

6/3(土)18:00

6/4(日)13:00

中野Studio twl 東京都中野区新井3−16−7 

※※開場は開演の30分前 


お問合せ 

HP:http://www7b.biglobe.ne.jp/~tws/ TEL:(052)762-3160 

Fax:(050)7770-3626 Mail:theater_weekend@yahoo.co.jp


2017年5月20日土曜日

『マンチェスター・バイ・ザ・シー』またレイトショーで

接骨院へ行くか映画館に行くかを迷ったが、結局伏見ミリオン座のレイトショーへ。


今回の選択は『マンチェスター・バイ・ザ・シー』。主演のケイシー・アフレックがアカデミー賞主演男優賞、監督・脚本のケネス・ロナーガンが脚本賞を受賞。リアルな描写と脚本賞に惹かれて観に行った。

ボストン近郊のマンチェスター・バイ・ザ・シーを舞台に作品全体に静かに時が流れている。兄ジョー(カイル・チャンドラー)危篤の知らせを受けて故郷へ戻って来た主人公のリー(ケイシー・アフレック)だが、遺言でジョーの16歳の息子パトリック(ルーカス・ヘッジズ)の後見人を任される。しかし、故郷の町に留まることはリーにとって忘れられない過去の悲劇と向き合うことでもあった。過去に起因する深い喪失の傷を負っていたからだ。

登場人物が緻密に描かれていて非常にリアルな印象を与える。寡黙な男、いや寡黙になってしまった男リーをケイシー・アフレックが演じているが雰囲気はぴったり。もと妻をミシェル・ウィリアムズが演じているがこれも素晴らしい。町で再会するシーンは最大の見せ場。見事。ゆったりと時間が流れているが、効果的に過去のシーンが挿入され今の行動を裏付けていく。

予備知識なしに行ったが非常に満足。